玄倉 川 水難 事故 ブログ。 玄倉川水難事件から20年・・・

ブログ 水難 玄倉 川 事故

メンバーのうち危険を感じた7名は現場から退避しましたが、18名は中州に残り続けました。 つまり、自らの傲慢な振る舞いによって、 世間を騒がせ、地元民や警察、救助隊などに迷惑をかけてしまったことを謝罪することは一切ありませんでした。 それを全く考えておらず、そのまま居続けたわけですからね、ありえませんわな。

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翌朝8月14日5時35分 大雨洪水警報が発令。 その翌日から警察・消防・自衛隊は340人体制で捜索開始するものの、大雨でダムまで流れ出した流木など浮遊物が多く、捜索は困難をきわめました。

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消防は電話で連絡を取り合いながら、警察とともに引き続き捜索を続けている。 いや、腹立たしいですが詳しく書いた方がいいでしょう。 無念だ。

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また、1歳の甥を抱いていた伯父はとっさに子供を岸に向って放り投げ、別グループのキャンプ客が危険を顧みず救い上げています。 14日:8時4分 自力での退避が不可能となり、岸に退避した社員から消防に119番通報で 救助要請が入りました。 増水した川に人が流されていく映像は衝撃的でしたけど、そこに至った背景がわかってくると「自業自得」という言葉しか出てこないし、二次災害も考えられた状況で必死に救助しようとする消防隊員の活躍に頭が下がる思いです。

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この差は大きいでしょう。

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遭難現場は、に造られた立間上流のが湾曲する地点に広がった堆砂地で、河床幅は約100メートル 、堰堤より2メートル高かった。 あと優香にも戻ってきてほしいんだ。 14日:6時35分 豪雨による増水により、貯水機能の乏しい 玄倉ダムが本格的に放流を開始します。

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(現・)では13日の降り始めから14日夜までの雨量が420ミリを超えたほか、神奈川県(現・)などでも300ミリを超えた。 これはリアルタイムで全国へと報道されました。

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午後:丹沢湖で2遺体発見。

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もう一度登場のこの写真。 避難勧告を無視し続けた点から、レスキュー費用は生存者たちに請求されるべきだという世間の声も上がっていましたが、これらの費用はすべて公費で賄われ、本人たちに請求はいかなかったようです。 徒歩で救助を試みるも激流のためこれも断念。

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